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10月10日(月)琵琶湖 ~朝食、夕食一日2食制?~


 本日は、遥々遠くは島根県よりお越しのS様をゲストにお迎えして、昨日と変わらず厳しいであろう琵琶湖へ出撃です。今日のお題は、前回58を釣って頂いた「パンチ」、何も釣れなかった「チャター」の二本立て。先日の状況から、天気に変わりない為、厳しい状況を引きずるのは安易に想像出来ましたが、とにかく最善を尽くして頑張ってきました。


 朝一は、とにかくモーニング時合いの魚狙いで、ギルが物凄く溜まっているエリアへ向かいましたが、なんとそこで凄い光景を目撃してしまいました。


 ギルが何やら水面で、ソワソワ警戒モードで、なんとなく観察していると突然スイッチが入ったの如く、次々にデカバスオンリーのギル捕食祭り状態に突入。水面に飛び出す魚体が明らかにYABAIサイズ。捕食音が非常に重々しい。久し振りにこんな重量級のフィーディングスクール目撃しましたよ。ゲストさんも、この琵琶湖クオリティーにテンションMAXですが、しかしながら、如何せんスイッチの入った奴らはルアーには一切目もくれず、セレクティブにギルのみ捕食しています。手を変え品を変えながら、反応を見ているうちに、そよそよ風が吹き出し、水面がざわつき出すと捕食タイムは終了してしまいました。


 こんなスクールの魚を釣ろうとに固執すると、釣りのリズムが乱れてしまうので、予定通りの釣りに戻りますとゲストさんに伝え、お題の釣りに軌道修正です。


 しかしながら、太陽が昇ってからは連日の厳しい状況をそのままに、撃っても巻いても、極端に反応薄状態です。

DSC_0159.jpg

 なんとか、ヒシモの裏に付いていたバスをGETするも、ゲロ痩せでコンディション不良。餌喰えてない様子です。


 その後は連休のプレッシャーかかっていなさそうなエリアのカバーにて、ゲストさんにカバー撃ちの特訓をしていただきました。サイズはあまり期待出来ないのですが、バイトはそれなりに出ます。しかしながら、やはり喰いが浅い!ゲストさんも慎重に送り込んで、しっかり喰わえるようにタイミングを計ってやってもらうのですが、帰ってくるワームに残された歯形は、テールだけだったり、フックポイントの手前だったりで苦戦です。

PA101404.jpg

 そんな中、執念でカバーからブッコ抜き成功。パンチ用に準備してきてくださったNEWロッドで無事確保成功!ゲストさん本当にカバー撃ちにハマっているそうで、地元でもチャレンジされているそうな。


 そして、夕方の喰いが立ち出す時間からは、前回ガイドの時に釣ってもらう事が叶わなかったチャターで釣ってもらうべく、ギルエリアで巻きまくり展開。僕の投げたチャターに、お呼びでない30クラスが釣れただけで、とにかくいいサイズ出るまで投げて巻くのみ。

PA101405.jpg

 しかしながら、ゲストさんのチャターへは来ずに終了時間間近で、僕の方に53が来てしまいました。水面に出てるウィードをかわして軽くフォールした時にもんどりうって喰ってきました。 


 時間も無くなりここでタイムアップ。やはり今日も琵琶湖は手厳しかったです。色々試してはいるんですがね~。簡単な秋ではないことは確かです。

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