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9月19日(月)琵琶湖~パンチdeデート~


 19日も琵琶湖ガイドでございました。

 今の琵琶湖は、ミドル~沖にかけて、限りなく魚からの反応が悪く気が遠くなってしまうので、もう最初から魚居てるエリアで確実にバス釣って頂く作戦で、丸一日ほぼパンチ縛りでいく事に。

 まず、ファーストエリアで、カバーへのキャスティングアプローチの方法からパンチレクチャーを開始。1.5オンスシンカーでもキャストが綺麗にキマらないと上手く貫通出来ないので、撃つスポットにあった正しいアプローチが非常に大切です。落としてナンボの釣りですから手数とキャストの精度が釣果に反映する類の釣りですね。

 何度も丁寧に、肝になるストレッチを流して無事キャッチ成功。

P9191393.jpg

 力強いファイトの末、あがって来たのは、46センチのナイスなコンディションのお方。


 エリアチェンジすると、なんとまあ一番撃ちたいカバーのピンスポにきっちりフローターの方が張り付いておられ、実際にナイスサイズをキャッチされておられました。よくポイントを理解されておられますね。空き待ちで近くのカバーで釣りながら順番を待ってから、本命の場所を撃って頂きます。今日はバイトの数が少ないものの無事キャッチ成功です。

P9191396.jpg

 餌喰って、お腹パンパンのナイスコンディションの44センチGET!餌はおそらく15センチぐらいのハスかと思われます。濁っているものの、よく観察するとハスが見えます。カバーの釣りも餌の存在は大切なのです。

 
 その後も一貫してパンチエリアをランガンしていきますが、思いの外バイトが少なく苦戦。バイトの無い時間が過ぎていき、最後の「ここは必ず居てますよ~」なエリアで、最後の最後に待望のアタリが!藻ダルマであがってきたのは、まさかのおチビさんでした。

P9191397.jpg

 ん~でもよくぞ喰ってくれました。ありがとう。サイズ云々はおいておいてラストフィッシュ興奮しました。


 丸一日の撃ちまくりで大変だったと思いますが、トータルでは6バイトぐらい出ていたと思うので、後はチャンスをものにする為に、やり込んで馴れることが大切ですね。本日は一日お疲れさまでした。



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またまたシャローマンが増えたね…(笑)

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