8月7日(日)琵琶湖~湖上マムシは疫病神か?~


 今日は、友人の釣具屋「フィッシングショップ・ソード」さんとこで、いつもは北湖で陸っぱりトーナメントに参加されているお客さん達との(番外編)南湖限定ボートバトルの責任重大な船頭として、真剣勝負を挑んできました。ソード艇、muchin艇、レンタル艇1台の3艇のバスボートにチームごとに分乗して、いざ勝負!


 各ボート3名乗船、1人1本ずつ検量OKで、ボート分けのチームごとに3本の重量で勝負です。


 作戦としては、僕らはなるべく他のボートプレッシャーを避ける為に、徹底的南湖北部のウィードエッジにこだわり勝負してみました。


 朝一のポイントに到着し、開始早々スタートダッシュをキメて頂き、ラバージグでHit! そこからは、ラバージグ、センコーノーシンカー、ライトテキサスでコンスタントに釣れ続き、早い時間で…

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 ダメ押しに細身ですが、2キロUPの55センチキッカーが混ざり、更に途中も入れ替えまでしてウェイトUPまでする好調でしたが・・・


 「が?」 


 そう、後ろであまりにも後ろで好調に釣ってくれるもんだから、船頭は余裕ぶっこいて、一人一本ルール「後は自分がそこそこサイズ釣ったら・・・」と甘い考えを抱きながら真剣に釣り込むも、一向にアタリなし!「無」


 一番信頼のおけるデカットで、丁寧に丁寧に攻めて、ようやく来たアタリを充分に送り込んで、渾身の親の敵フッキングするも、揚がってきたのはキーパーぎりのお豆さん(笑) もう完全に船頭が足引っ張ってます。スイマセン!!


 その後、はピタリと魚の反応が遠のき、他の釣り方へのシフトも提案しましたが、お二人と相談の上、ウィードエッジ狙いで最後までやり切ることに決めました。


 そして13:00タイムUPで、帰着集合。前半に釣れなった他の2チームが、まさかのマクリで見事にやられてしまいました。せめてBIG FISH賞はウチのチームが頂きやと思っていましたが、なんともフレッシュなブリブリ体型の魚釣ってこられた為、長さで勝って、肝心の重さで負けてしまうという残念な結果に(涙)

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 優勝艇は、3本で6110グラムでしたので、完敗です。残念!


 終了後は、皆さんと焼肉食べながら総括など。みなさんヤングマンばかりだから、ガッツリですね。なかなか楽しゅうございました。



 そうそう、実は今日、木ノ浜沖で釣りしてる時に、西岸の方向からヘビが一直線に、僕のボート目指して華麗に泳いでくるのが見えたので、「ヘビですわ~」なんて言いながら近づいてくるの観察してたら、最初はシマヘビかなんかでしょうぐらいに思って温かく見守っていたのですが、近づいて来ると、まさかの「マムシ」でして、上陸される寸前のところでエレキ踏んで回避! 危ないところでした(笑) 長年琵琶湖でボート釣りしてますが、マムシが泳いできたのは初体験でした。少しいたずらして、デカットをピッチングしてぶつけてやると、水面でトグロ巻いて臨戦体制に入ってはりました。ちなみにトグロ巻いた状態でもプカプカ起用に浮いてはりましたね。なかなか貴重な体験でした。その後、対岸の木ノ浜方向に泳いでいかはったので、無事対岸に渡れたのか、はたまた誰かのボートに上陸したのか(恐) バスに喰われないかな~と言いながら3人で見送りましたとさ。


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