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僕の税金の使い道?


 本日の京都新聞のNews(http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100305000041&genre=H1&area=S00

 滋賀県は、琵琶湖・南湖を巡回して外来魚の産卵場を発見し、卵が産み付けられた産卵床を壊す事業に新年度着手する。駆除はこれまで成魚の捕獲が中心で、卵に着目したのは初めて。巡回記録をもとに外来魚が産卵を好む適地をまとめた産卵場マップも作製する。
 巡回するのは、県の緊急雇用対策で雇う5人でつくるパトロール隊で、南湖を約1週間かけて1周するペースで産卵床を探し、上から砂利や砂をかぶせるなどして壊す。
 外来魚のブラックバスやブルーギルは、尾ひれで砂利地に直径約30~5センチの穴を掘って産卵床をつくり、4万~5千個の卵を産み付ける。人力で行う今回の事業は、産卵が湖岸近くの水深1メートルに満たない浅瀬で行われる習性を利用する。
 壊された産卵床には酸素を含んだ水が行き届かなくなり、卵が死滅するという。産卵床を守るオスの親魚も捕獲し、生き残った卵も在来魚に食べられるようにする。産卵床の穴を埋め、新たな産卵床としての再利用も防ぐ。
 巡回は、産卵期間にあたる4月中旬から9月まで。ブルーギルが集団でつくる複数の産卵床「コロニー」や、巡回で得られた場所や数の記録をもとにして産卵場マップを作る。産卵条件に関わる水温や水の透明度も記録し、効果的な駆除に役立てる。
 調査事業として、新年度当初予算案に約900万円を盛り込んだ。効果が出れば北湖でも実施を検討する。県水産課は「稚魚に成長するまでに手を打ち、産卵床を繰り返し壊すことで、少しでも外来魚を減らしたい」としている。



だそうです。

 『産卵が湖岸近くの水深1メートルに満たない浅瀬で行われる習性』があるそうです サイトフィッシングを極めたいと思ってる人は要参考ですね(笑) 

 緊急雇用対策5人に、ざっくり予算が約900万円。 900÷5人=180 180万円を6ヶ月で割ると、月収30万円?案外経費が沢山ありそうだから手取りはもっと少ないか(爆)

 いやいや待てぃ!その予算のうち1円ぐらい僕が真面目に支払った税金かもしれんやないかい! 県民の税金は計画的に有効に使ってくださいね~。

 ふと素人考えで疑問なのは、砂利や砂で埋めたりするのは「河川法」に抵触しないのかなあ?どうなんでしょう?


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コメント

よろしくないですな~!
だから~!
琵琶湖は世界一なんだから行政もなんか前向きになんないかな~?

だれか言ってたなー!?
ブッシュ親子を琵琶湖に呼んで釣りさせろって!
そうすれば国が動くかもってさ?

どうですこれ?
>フクヤマさん
 
 フクヤマさん!ブッシュ親子に招待状を。僕ガイドします(笑)

 滋賀県は、琵琶湖を世界遺産に登録しようとしたり、とにかくトンチンカンですね。5人で1週間かけて南湖1周してゴミ拾いしたほうがマシですね~。
少しでも減らして、、、
んでどうするんですかね??笑
そんな暇があったらニホンオオカミとニホンカワウソが本当に絶滅してしまったかどうかを国を上げてきちんと検査をしたり、無駄なお金を使って鯉を放流しまくるのを止めてもらったりしたいものですね。
昔の日本の川の姿に戻そう、そんなのタイムマシンを使うかしないと無理でしょう。
出来るだけ減らして、、
そしてどうするんでしょうかね?
>shotaさん

 そしてどうもしないと思いますよ。ハッキリ「県の緊急雇用対策」としてと書いてますので、半年間5人の方の生活を養って終了と違いますかね。どんな5人が採用されるのか興味深々です。

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