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JBⅡ四国第2戦の行方は…

結果から言います


プラ王ですが・・・何か?


そうです、実は今回かなりいい感じに見つけていました。前日までは…


練習では上流のハードベイトで群れで狩りをしてる「捕食モード」の魚で太くて重たいキッカーサイズを取れるエリアで、バスが競い合って追ってくる地形変化の場所を2箇所。


中流~下流域では、カットテールのノーシンカーを使った「放置プレイ」で非常に再現性の高い方法で喰わせられる場所を数箇所。


大きなサイズ中心で4000~4500g位はイケそうな感じ


キュウヨシにチャレンジして3年目。一番良く釣れましたわ プラなのに…


でも、その日その瞬間のフィールドの状況を冷静に考えて、自分達の思考回路を働かせて選んだエリアが正解だったところに、この3年間の成長ぶりが垣間見えますね


その日の夜は、懲りずに徳島ラーメン探検の旅へ。餃子とセットで明日へのスタミナ補充です。
(ちなみに、相方の小林くんは「何か」が当たったらしく。ホテルに戻ってから、トイレの往復だったとか…)
20090525182655.jpg



で、運命の試合当日、お約束の「THE タイダルリバー


水位は約1メートル上昇


さて、この水位変化を前日とリンクさせて、どう修正していくかが、きょうの「



前日の様子から、一番再現性の高い「ノーシンカー」エリアからスタート。



が、自分達には無反応 同じストレッチを狙っていたバスボートと2台でエリアをシェアする感じでしたが、向こうの船に2匹ぐらいきたのが見えましたが、明らかに昨日のサイズとは違う模様。結局、頭の切り替えが遅れて約1時間半の時間ロスした時点で、次のエリアへ…


どうも、この日は私の釣りのリズムがバスとリンクしない感じで、相方の小林君が上手い具合に各エリアごとに釣ってくれましたが、サイズがいまいち。


更に、小さいエリアの中のさらに細かい水中の変化を捉えて、そのポイントに投入した小林君のネコリグに…


きました


しかも浮いてきません


見えた魚は、キューヨシでは、滅多にあり得ない「余裕2キロオーバー」


が・・・



が、次の瞬間の最後の突進で痛恨のフックオフ



しばし、放心状態


デカイサイズは前日と着き場が変わっていないようである。


その後も、調子の良い相方が、各エリアから搾り出すように釣り上げてくれて、入れ換えも行い2キロを超えたぐらい。一方の私は前日とうって変わって、全くリズムが合わず、ただのネット係(笑)


最後の最後まで奇跡は起こらず、3本2100g ペナルティー200gで、44組中35位という結果。

20090525135512.jpg




結果は残念ですが、自分達の成長がかなり感じられる大会となりましたね。それには非常に満足しています。琵琶湖ばかりやっていると、どうしても偏った思考回路に陥りやすいので、こういったいつもと違うフィールドで、素直にバスの気持ちになってエリアを見極めて、釣り方を考えて煮詰めていくのは非常に勉強になります。規模は違えど、琵琶湖にも通じるものがありますからね

20090525135528.jpg

次回は8月。灼熱地獄になりますが、最後まで折れずに頑張ります



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