スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

12月1日(日)琵琶湖 ~昭和40年会癒しの旅~



 さて、だいぶ更新が遅れてしまいしたが、先週の日曜は、イールショックモリモトさんと、タナゴ王のぼんさんとで、急遽、出撃しておりました。

 モリモトさんは、先月まで長期アメリカツアー中でしたので、日本でのバスフィッシングは久し振り。一方の、ぼんさんはと言うと、前日の午前中は、湖北タナゴ探索ツアーからの、夜はモリモトさんと合流しての大阪タチウオNightという、みっちり釣りハードスケジュールからの琵琶湖入り(笑)

 今回は、事前に天候穏やかなら、北湖に行きたいとのオファーだったので、普段あまり行かない北の景色の中でのバスフィッシングです。

DSC_0226.jpg

 モリモトさんが持ち込んだルアーの中には、ゲーリーUSAからのニューカマー、クランク三兄弟「Chikara Crankbait」の姿も・・・。非常に良く飛ぶんで、使い勝手も良く、春には微妙なレンジの使い分けで重宝しそうなクランクですよ。

 んでもって、実釣のほうですが、二人の普段の行いが良いのか??非常に穏やかな北の湖面。どんどこ北上で、たまに来ると広大な景色にテンションが上がります。

DSC_0227.jpg

 主に岬を絡めてまわりますが、幸先よく、ぼんさんのバックシートからのビッグベイト攻撃に、たまらずもんどりうって喰らいついたのは、北湖クオリティーな筋肉質で、お腹パンパンの良型GET!!ピンシャンの魚体が美しいです。

DSC_0230.jpg

 モリモトさんは、主に軽めのフットボールジグを中心に、丁寧にボトム付近に探りを入れていきます。

 魚礁も果敢に狙っていきますが、上手くタイミング合わずで反応なし。余談ですが、新しく導入した魚探のダウンスキャンにも非常に美しく解り易く沈み物が映るので、重宝します。技術の進歩は凄いですね~。

DSC_0234.jpg

 なかなか簡単ではないので、全員ボウズ逃れで、越冬に集まって来ている魚を釣りにいって、ぼんさんの十八番のレッグワームに、一年生サイズが連発。ちょっと浅いWEEDの傍に溜まっています。モリモトさんも、レッグワームに変えて一撃ww 少し深めなレンジでサイズUP

 バックシートから、インサイドのWEEDの上を流していた、ぼんさんのジョイクロにもアタックありましたが、乗らずで残念。

 僕も、4inカットテールのDSで手堅くボウズ逃れで、全員キャッチ成功ですw この日は穏やかな北湖でしたので、一日の大半を北で過ごしましたが、ラストは南勝負に行きましたが、残念不発。相変わらず簡単ではありません。



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。