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3月18日(日)琵琶湖 一年の成果は壁を突破できるのか?



 昨日は、ブロ友でイールショック釣り部のショータ君と二人で琵琶湖に出ておりました。イギリスはロンドンのカナルパイク釣師の彼が、日本に帰国して初めて一緒に琵琶湖で釣りをしたのが、丁度一年前(当日の模様はコチラ)だったので、この一年間の日本での釣りの成果を確認する大切な再スタート地点。大阪から東京へ転勤になったにもかかわらず、わざわざ琵琶湖にやってきてくれました。


 朝からベタ凪で、西岸は見るからにクリアウォーター化しており、風が出るまでは東岸の濁りの中で勝負する事に。水深1メートル前後のシャローで釣りをしていると、船のエレキにびっくりしたのか、すぐ目の前で50後半はあるお腹パンパンの太い奴が、もんどりうって水面でヒラ打ちながら逃げていきました。やはり自分のエリアに狙っているサイズの魚が動いて来ている事が確認でき、2人してテンションも上がるってもんです。


 いつバイトあっても大丈夫な緊張感を保ちながらクランク巻いてもらいますが、歓喜の時間はなかなか訪れません・・・。ようやく来た貴重なバイトもあっさりフックオフ。


 もうひとつの展開のカバー撃ちでは、すぐ目の前のボートアングラーに50後半あり、いかにも太く重そうなビッグサイズを抜かれてしまい、エリアにその手のサイズが居ることは嬉しいことなのですが、案の定自分たちには待ち望むバイトはやって来ず、撃ち尽くしてから西岸の様子を見に。


 ですが、西岸はベタ凪どクリアのままの状態の為、釣りする気さえ起きずに、最後まで東の濁りエリアで狙いきることに腹をくくり、Uターンで対岸移動。もう一度、午前のエリアに入り直していきます。


 午後からの変化に期待して丁寧に攻め続けますが、個体が少ないのか、タイミングを逃しているだけなのか、魚からの反応は無く、時間目一杯頑張ってもらいましたが、一年越しの歓喜の瞬間は訪れることなく、残念無念のノーフィッシュにてショータ君の2012年琵琶湖チャレンジの幕開けとなりました。

DSC_0514.jpg

 いつもの唐崎天一にて、こってり幸せ。

 
 腹を満たした後、最近上がり調子の陸っぱりに挑戦してもらう話だったのですが、急遽ショータ君が大阪へ戻らなくてはいけなくなり、陸っぱり編は実現せず。時間があるので、僕のみで夕方から短時間で様子見てきました。

DSC_0522.jpg

 あっさり25~30ぐらいまでが3本釣れましたね。殆どがギルのバイトなのですが、たまにバスが混じります。溺愛のアングリースティックが活躍しております。ボートから釣れなかったのが残念ですが・・・。






 
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コメント

渋かったですねぇ、、。琵琶湖苦手になってきた、でもどんどん好きになってきた。Mってのを再確認。またご指導ご鞭撻よろしくお願いします(・_・;)
>RMS_shotaさん

お疲れさんでした。丁度難しい谷間にバックり嵌ってしまいましたね。それもまた琵琶湖の奥深さです。どんどんMに磨きをかけて今年も思いっきり楽しみましょう♪
お二人、お疲れさまでした。
ボクも日本に戻ったらその足で琵琶湖行きたい…。
今年はやるぞ!
>イールショックモリモトさん

遥かメリカン大陸からコメントありがとうございます。USツアーも残り僅か!最後まで突っ走ってください!!

帰国したなら、琵琶湖にカッ飛んで釣りしてくださいよ。
↑その日程はいつだ!!いつだーーーー!!

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