マーク・リアリ不滅の魂!


 すごく残念なニュースで、僕の大好きなRIOTの核である、マーク・リアリが、長年患っておられた難病であるクローン病の合併症のくも膜下出の為、2012年1月26日、享年57歳にして亡くなられました。


 昨日の伊藤政則氏のラジオ番組でも、まず最初に訃報が伝えられ、2009年来日の川崎クラブチッタでのライブでトリを飾った永遠のメタル名曲「THUNDERSTEEL」がオンエアされ、曲を聴いてテンションはあがるものの、とても悲しい複雑な気持ち・・・。RIOTとの親交の深い政則氏も、実は病気の事は知らなかったそうな。


 結果的に遺作となってしまった、昨年リリースされたアルバム「Immortal Soul」訳すと「不滅の魂」。もしかすると、このアルバムは氏の病状の進行から最後の作品になる事を薄々感じていて、トニー・ムーア始め黄金期のメンバーで、マーク・リアリの意思を体現すべく、まるで「THUNDERSTEEL」を彷彿させるような雰囲気のアルバムを作ったのではないだろうか?ジャケのアートワーク、また、曲のタイトルに初めて「RIOT」の名前が採用されてる事などから想像するとね。実は、アルバム制作時にはマーク・リアリ自身、充分なギタープレイが出来る状態ではなかった為、マイク・フリンツがギターパートをほとんど弾いているという話もありまして・・・。このあたりから推測すると、今回の訃報。実に切ないですね。





 某YOUNG GUITAR 2012年2月号に、THE GUITARISTS 300~不朽の名ギタリスト列伝~という特集やってましたが、その中にマーク・リアリの名前と姿は無かったような・・・。僕はRIOT好きだったこともあって、マーク・リアリのことももちろん好きなギタリストとしてラインナップされていましたが、世間一般的には名ギタリストに入らない程度のポジションなのかな?う~ん過小評価ではと思ってしまいます。







 名曲は色褪せないとは、まさにこういう事ですね!!





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コメント

残念なニュースですね。
ボクの知人も会うなりこの話題でした。
彼は遺作を香典代わりに買いに行ってくると言ってました。

しかし、ボクたちはこれからこのようなニュースを沢山聞かなければいけなくなるわけです。
こればっかりは時が流れている以上仕方の無いこと。
覚悟しながら今を一生懸命楽しんでいきましょう。

ということで釣りですね。
>イールショックモリモトさん

ですね。残念だけど、こればっかりはどうしようもない事ですよね。ただご冥福を祈るばかり…。そして、僕はこの先もRIOT 聞き続けていきます。

さあ、釣りです。釣り!

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